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UMU

Almost fairy tales, almost true stories.

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あした死がわたしをおそうやもしれない

だから

あした死におそわれてもよいように

きょうをすごす

こわいというのもうそ

こわくないというのもうそ

 

かんがえつづけることで気づく

かんがえがかわる、あるいはさだまる

 

構成する物質のちがいで

虫にも鳥にも人にもなるのであれば

植物にも鉱物にも水にもなるのであれば

存在することにはかわらない

​

そうして、なにかに変化しながら

いつか宇宙が

bangとはじまったときのように

いつか宇宙が

bangと消失するその日まで

変化しつづける"だけ"なのであろう

 

今この瞬間が"わたし"である

ただそれ"だけ"のこと

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text and animation by ERIKUSA Tei

© 2017 by ERiKUSA TEi & MATSUMOTO CHiKARA

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